Ceptoとは?
商品に紐づくデータを主軸にした Retail OS です。販売、在庫、計画、マスタを品番の上に載せ、どの品番に何をするかを決めます。
Cepto は、商品に紐づくデータを主軸にした Retail OS です。小売の販売、在庫、計画、商品とマスタを、品番という一つの軸に載せます。数字を見ることと、商品や伝票を登録することは、その軸の上で続きます。
軸の上で得られる判断は、「この品番は計画より遅れている。次はこれをする」です。そこまでの手順は クイックスタート にあります。
軸に載るデータ
Cepto が扱う数字は、商品に紐づきます。入り方は三つです。
- 販売データと在庫データは、Shopify やスマレジから入ります。プラットフォームは、この数字と品番の目標から、遅れと次の打ち手を出します。つなぎ方は 販売データをつなぐ にあります。
- 商品、発注、受注、計画、マスタは、基幹システムで登録します。分析に出るブランドやシーズンの名前も、ここにあります。分析のあとに整える入口は 基幹を使うとき です。
- 別システムの品番とマスタは、API から同じ基幹へ送ります。
最初の一周で見るのは、販売データと在庫データです。計画やマスタは、そのあとで同じ品番に足します。
同じ軸の二つの製品
ログイン後のサイドバー「すべてのメニュー」に、二つの名前が出ます。見る側と、軸に載せる側です。
- プラットフォームは、販売データと在庫データから、どの品番に何をするかを決める側です。
- 基幹システムは、商品、発注、受注、計画、マスタを軸に載せる側です。
このサイトでも、左の検索の下で同じ二つを切り替えます。別に、別システムから品番やマスタを送る API Reference があります。言葉の意味は 用語 にあります。