概要
基幹の品番とマスタを、HTTPS で登録・参照します。
Cepto API は、別のシステムから基幹のデータを送るための HTTPS の窓口です。画面の「API」で発行したトークンを、Authorization ヘッダに付けて呼びます。
トークンの作り方は API にあります。呼び出し方は、このリファレンスのあとのページです。
ベース URL
パスは /v1 から始まります。
| 環境 | URL |
|---|---|
| 本番 | https://api.cepto.io/v1 |
| 開発 | https://api.dev-cepto.com/v1 |
リクエストとレスポンスの本文は JSON です。文字コードは UTF-8 です。
いま呼べるもの
| 操作 | パス | ページ |
|---|---|---|
| トークンを取る | POST /oauth/token | 認証 |
| 品番の登録と参照 | /products | 品番 |
| マスタの登録と参照 | /brands など | マスタ |
| 発注・受注・リース・発注計画の参照 | 各パスの GET | 伝票 |
| マスタと品番を一度に送る | POST /imports | 一括登録 |
失敗したときの形は エラー にまとめています。
まだ呼べないもの
画面の権限には、プラットフォーム(プロジェクト分析、品番リスト、TODO、POS在庫)と、基幹の一部(売上計画、MD予算、生地、資材、副資材インボイス)も出ます。これらに対応する公開のパスは、まだありません。権限だけ先に保存できます。
伝票(発注、受注、リース、発注計画)は参照だけです。登録は画面から行います。削除用のパスはありません。
共通の約束
- レスポンスの
idは、画面で見るコードです。品番なら品番、ブランドならブランドコードです。 - 一覧は
limit(1〜100、既定 20)とstarting_after(直前ページ最後のid)でページを進めます。 PUTは、同じコードがあれば更新、なければ作成です。新規は201、更新は200です。- 送らなかった項目は、そのまま残ります。
nullを送った項目は空になります。 - 知らない
*_codeは422(unknown_reference)です。その呼び出しでは、マスタは作られません。先にマスタを送ってください。