Ceptoサポート

マスタ

ブランドや色など、品番が参照するコードを登録・参照します。

マスタは、品番や伝票が参照するコードです。参照には kikan_masters_read、登録と更新には kikan_masters_write が必要です。

各リソースは次の3つです。{code} は、そのマスタのコードです。単体の PUT では、コードはパスに書きます。一括登録では、各要素の中にコードの項目を書きます。

メソッドパス
GET/{リソース}
GET/{リソース}/{code}
PUT/{リソース}/{code}

共通の項目は name(作成時は必須)です。一覧と1件の取得では、created_at と updated_at も返ります。

リソース

パスコードの項目追加の項目
/brandsbrand_codeなし
/seasonsseason_codeなし
/categoriescategory_codeなし
/colorscolor_codeなし
/sizessize_codeなし
/supplierssupplier_codeなし
/channelscodesort_order(整数、省略時 0)
/currenciescoderate(数値、省略時 1)
/order_purposespurpose_coderequires_launch_date(真偽、省略時 false)、sort_order
/customerscustomer_codetype、default_rate
/lesseesnamecontact_person、tel、email、address、note、sort_order

リース先だけ、コードの項目が name です。パスも名前です。

通貨は削除状態を持ちません。それ以外は、画面から削除した行は API の一覧に出ません。同じコードで PUT すると、また有効になります。

{ "name": "ブランドA" }

PUT /v1/brands/BR01 のように送ります。

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